300万円稼ぐネットショップをたった一人で運営する方法とは?

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あなたは誰かと一緒にネットショップを開業しようと考えていますか?
もし、自分ひとりではなく、友達や家族の誰かと一緒に開業しようと考えているのなら、今すぐ辞めたほうが懸命です。
なぜなら、ネットショップは「月商300万円までは一人で運営できる」からです。
やり方しだいでは、1000万円くらいまでなら、一人で切り盛りできます。
せっかく一人で運営できる(お給料も独り占めです!)のですから、わざわざトラブルの元となる共同経営者を招かなくてもよいのです。



一人で出来る!ネットショップ運営

そもそも、ネットショップ運営の流れをまずは把握しましょう。

<開業前>
・ショップサイトの準備(HP作成・決済と宅配の契約)

・仕入先の確保・仕入れ

・梱包資材の準備

<ネットショップオープン>
・受注作業(メール返信・納品書作成)

・梱包作業

・発送

<運営中>
・ショップサイトの更新

・売れた在庫の仕入れ

これ以降は、更新と仕入れ、そして受注発送の繰り返しとなります。

どうですか?誰かに頼まないと出来ない仕事がありますか?
たいていは、自分ひとりですっかり賄えてしまいます。

家族経営も考え物です

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一人で運営すれば、黒字になった場合利益はすべて自分のものになります。
また、会社として成り立たせるならば、誰かを雇い入れると、雇用保険や社会保険にも加入しならければならなくなり、必要経費が一気に跳ね上がります。
バイトをやとうとしても、自給1000円近くを払うことを考えると、自分で出来ることは自分ひとりで行ったほうがどれだけ割がいいでしょう。

「じゃぁ、妻に手伝ってもらうのはいいだろう?」
と思うかもしれません。
副業で始めるならなおのこと、自分は本業の会社へ行っている間に、家庭に居る妻に、メールチェックや受注業務、納品書を出すくらいまでなら、手伝ってもらったほうが効率もいいし楽になるのでは、と考えがちです。
これが大きな過ちです。

働くのは、自分のやりがいのためもありますが、家族のためでもありますよね?
仲の良い、幸せな家族をこれからもずっと継続していくつもりなら、「妻(旦那様)に手伝ってもらう」のだけはお薦めできません。

なぜなら、必ず、仕事に関しての諍い・争い・言い合い・意見の食い違い、といった「災い(わざわい)」が生まれるからです。
生活の中に、二人で共同でする仕事が入ってくると、必ずそこには「こうして欲しかった」「ここが間違っている」「こんなの簡単なのにどうして間違えるだろう」といった、相手を非難する気持ちが発生してしまいます。
ふだんは、とても大好きな相手なのに、そこへ「仕事」が入ると、人格はそっちのけで、「仕事の能力」だけを見てしまいます。
そうすると、ネットショップ経営者は(この場合男性とします)、もしも妻が頼んでいた仕事をきちんと行っていなかった場合、「俺は本業があって疲れているのに、このくらい出来ないのかな・・・」と、相手を非難してしまうし、手伝っている妻としては「夕食の準備もあるのに、仕入れなんてやっている時間はないわ」と不満がたまってきます。
これが「家族経営」のおそろしいところです。

そうはいっても、たとえば「仕入れた商品の宅配便を受け取っておいて欲しい」程度のことは、頼めばやってくれると思います。しかし、たったこれだけのことでも、争いは生まれることがあります。
「たまたまその時間に買い物に出ていて今日は受け取れなかった」と返事があったときに、あなたは「仕方ないね、ありがとう」と言えますか?
「今日受け取っておいてくれれば、すぐに梱包できたのに・・・チッ」なんて言っちゃいませんか?

悪いことは言いません、家族を頼るのだけはやめましょう。ネットショップ運営は自分ひとりきりで行うんだ、という強い意志で始めることが懸命です。

300万円の壁

ただし、月商が300万円を超えてくると、副業ではつらくなってきます。このころには「専業」に変わったほうが良い思います。私のプロフィールのところにも書きましたが、梱包にかかる時間と仕入れにかかる時間が、かなり増えてしまいます。
大体梱包だけで3時間半程度かかります(この内訳はプロフィールをご覧ください)。
これに仕入れが1時間近くかかるので、本業にプラスして4時間以上の仕事はとても大変になります。実際は、サイトの更新やメルマガ発行などが加わりますので、実働5時間以上は必要な時間です。
一人で運営していれば、利益は自分だけのものなので、300万円の月商なら家族を守れるお給料額となります。

ネットショップの月商が300万円というのがひとつの目安となります、300万円を目指してがんばりましょう!

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