ネットショップ商材は自分の好みに合わせると失敗するのか?

商品

さて、ネットショップに適した商材ページで、大体どんな商材が良いのかわかりました。
このページでは、とうとう、商材選びの決定です。
いざ「商品を売ろう!」と思ったときに、一番最初に思いついた商材は何ですか?それはあなたの「好きな商品」「趣味のアイテム」ではありませんか?
自分の好きなものを、商売の題材とすることは、果たして成功するのでしょうか。



趣味の商品でネットショップは運営できるか

ずばり、趣味の商品を扱うことは「正解」です!
その理由はいくつかあります。
せっかく自分が店長となって、念願のネットショップを運営するのですから、まったく興味の無い商材を扱っても楽しくありません。楽しくないと言うことは、モチベーションもあがらず、ショップに手をかける時間が減ってしまいます。
でも、自分の好きな商材ならば、どんな商品があるのか調べることも楽しいし、なによりも買う側の気持ちになることが出来ます。
買う側がどんなものを欲しいのか、どのくらいの価格だとお得だと感じるのか、手に取るように分かるからです。

たとえば、釣りやバイクが趣味の男性が、「儲かるから」「適材だから」と言う理由で、化粧品のネットショップを作ったとします。
儲かりたい一心で選んだ商材ですが、実際仕入れや販売の段階になると、分からないことだらけで、とても大変なめに合います。
そもそも、「化粧水って何が入ってるの?1日にどのくらいの量を使うの?価格はいくらなら安く感じるの?香りも添加物もいろいろありすぎて説明できない・・・・」と頭を抱えてしまいます。
結局、いいかげんな見通しで商品を仕入れても、女性にとっては魅力の無い商品で、お客様にはそっぽを向かれて売れない、なんてことがあります。

趣味・好きな商品を選ぼう

だから、最初は自分の得意分野、もしくは興味のある分野の商材を選びます。
5つくらい、候補を挙げてみてください。
たとえば私なら、女性目線で選ぶとこうなります。
・化粧品
・洋服
・アクセサリー
・ペット用品
・ガーデニング
もしあなたが男性なら、自分の好きなものを挙げてみます。
・バイク
・釣り
・車
・パソコン
・D.I.Y
こうやって候補を挙げたら、次に「ネットショップに適した商材」ページで当てはまるものをチェックします。
ここからはあなたのアイデアしだいです。
たとえば、適した商材の1つ、「重い・もって帰るのが大変だからネットショップを利用する」ことを考えて、ガーデニングの中でも特に、レンガ素材の置物やラックなどを扱うお店にする、と言うのも良いですね。

・自分の趣味のもの・興味のあるもの
・ネットショップに適した商材であること(→参考ページ

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