プロフィール

haruko

はじめまして!
ハルコと申します。

2006年、私のネットショップは、小さなアパートの1室からスタートしました。
たった一人で、6畳一間ではじめたネットショップは、最初は商材も約30商品のみ。ショップカートASPを借りて、なんとかスタートした初月の売上げが、4万円。
見よう見まねで、他社のショップを研究したり、SEOの本やショップ運営の本を熟読した結果、翌月にはなんとか7万円の売上げとなりました。
そして、半年後には、順調に伸びて行き、30万円の売上げ上げることができました。
その後も試行錯誤・がむしゃらに進んだ結果、ネットショップを開いて2年半が過ぎた2009年には、とうとう月商300万円を突破!
以降、300万円前後をキープしながら、ネットショップをトータルで約10年間、運営してきました。

今回、私のネットショップ運営のノウハウを公開することにいたしました。なぜ、そんな大切な情報を公開することにしたのでしょうか。
ずっと秘密にしてきたネットショップ成功方法を、こうして公開するつもりになったのは、実は私の生活の変化にあります。
結婚・出産によって、ネットショップを閉めることになったからです。

手塩にかけて育てたネットショップですが、閉店して育児に専念することになりました。
最初は育児をしながらでも続けられるのではないか、とも考えていました。ただどうしても、仕入れの時間(約1時間)・更新と受注処理の時間(約2時間)・梱包の時間(約3時間)は集中して働かなくてはなりません。赤ちゃんを背中に背負いながら、月商300万円のお店を6時間の間、一人で運営することには、やろうと思えば出来ないことはないですが、やはり赤ちゃんにも無理をさせるかな?と思い、断念にいたりました。
子どもがもう少し大きくなったら、また何か別の商材でショップを開いてもいいな、と思っています。

月商300万とは、1日10万円の売上げです。顧客単価が5000円として、1日に20個の商品を売るわけです。梱包には、手馴れたプロがするなら1個に付き、10分かかります。
1時間で6個、20個なら3時間30分かかります。
そんなにかかるの?と思うかもしれませんが、これが意外と時間を使うのです。

ちょっと横道<梱包にかかる時間>
梱包の手順を説明します。まず、棚から商品を出してきて、あう大きさのダンボールを選定します。
購入する商材はさまざまですから、3品の場合これ、4品の場合はワンサイズ大きいダンボール、というように、毎回ダンボールの大きさを選びます。
大きさが決まったら、ガムテープで箱型に組み立てます。そこへ、クッションシートを大きさにあうようにカットし、下に敷いたら商品をつめます。
クッションシートをさらにかけて包み、箱の中で動かないようにいくつかの梱包資材をさらに入れて固定します。これが、壊れるようなガラス商品・化粧品や花瓶などだった場合には、もっと丁寧に、資材を固定しなければなりません。ここまでで約5分。
梱包といっても、ダンボールでつめるだけではありません。印刷物があります。
納品書と宅配伝票、を印刷します。まず納品書を箱の中に入れて、ガムテープで閉じます。このとき、商品説明のカタログなどがある場合は一緒に同梱します。すべて入れて、閉じた後には、宅配伝票を張ります。
私の場合、この流れを大急ぎで行ったとしても、7分ほどが限度でした。

話がそれてしまいましたが、一人で運営するには梱包時間、仕入れの時間(仕入れについてはまた別ページで説明しますね)などが必要です。自分だけでは難しいからといって、誰かもう一人雇うとなると、かなりコストがかかります。体力的にもこれは難しいぞ、、、、ということで、思い切って育児に専念することにしました。

そこで、今回、ネットショップをかれこれ10年間続けてこられた秘訣を、すべて公開することにします!

もう、隠し立てすることは何もありません(笑)
ライバルが増えてもまったく問題ないので、本当にすべてのノウハウをさらけ出すつもりです!

私の紹介

名前:ハルコ
家族:旦那様と子どもが一人
職業:以前はネットショップを運営する会社の社長!でしたが、今は専業主婦です
趣味:読書、音楽、ショッピング(ネットショッピング大好きです)
職業:ネットショップで得た知識を使って、ウェブライターやショップアドバイザーを行っています。

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