ネットショップ運営は副業・専業 どちらがおすすめ?

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ネットショップを開きたい!そんな夢をお持ちのあなたは、今現在、何か仕事をしていますか?
「本業はあるけれど、副業としてネットショップを開く」人、「ネットショップ1本でやっていく!」人、あなたはどちら派ですか?



ネットショップ運営は副業・専業 どちらがおすすめ?

会社ですでに、ネットショップ部門を任されているとか、実家がネットショップを運営していて小さいころから手伝ってきたとか、そういった「ネットショップ経験者」の方はいらっしゃいますか?
もし、ネットショップ運営経験があるのなら、専業ではじめても、何とかなるかもしれません。

ただし、ネットショップ運営に一度も携わったことの無い人は、まずは「副業」で始めることをおすすめします。
なぜなら、ネットショップで儲かりだすのは、せいぜい1年後くらいだから。
専業で始めてしまうと、1年近くは家計が赤字になること必須です。

ネットショップが「急速に売れる」条件とは?

ネットショップが「急速に売れる」ためにはいろいろな条件が揃うことが必要です。
早く売上げを上げたい、早く黒字になりたい、と言うときに絶対的に必要なのが「初期投資費用」です。
仕入れも、仕入れ個数を多くすれば利率が下がることがあります。また、初期投資でネット広告バナーを購入し、華々しく宣伝をすれば、一気に知名度が上がるでしょう。大々的にキャンペーンを行い、雑誌などにも広告を出せば、もしかしたら3ヶ月くらいで黒字になるかもしれません。
ただし、これは最初からお金をかけた場合です。
それも、額からいうと、たとえば300万円かけて広告やキャンペーンを行って、3ヵ月後にやっと販売額が1000万円。利率30%なら単純利益部分が300万円。初期投資から考えても、1000万円の売上げを上げるには300万円が必要になります。しかも、それでやっと赤黒とんとん、というところでしょうか。

こういった、大金を最初に使うのは大手企業が良くやることですが、それだけ初期投資してもコケるサイトもあるのが現実です。
私たちのような、一人でネットショップを開こうと考えている者にとっては、適さない方法です。

副業で余裕を持って

できれば、本業できちんと稼ぎつつ、ネットショップは儲けのからくりがきちんと回るようになるまでは副業として運営するのが身のためです。

ネットショップ運営に関して、スタートするときに、私がおすすめしている規模は、「初期投資30万円」くらいまで。
内訳は、仕入れに15万円、ASPやサーバーなどネット部門に5万円、コピー機やダンボールなどハード部分に10万円、という感じです。パソコンは、すでに持っていると言う前提です。

仕入れは、売値が5000円のものを70%で仕入れて1個3500円。15万円の予算なら、これを42個仕入れることが出来ます。全部売れると、63,000円の儲けとなります。
最初は、この「63,000円」のために、必死になるのです。私が開いたネットショップは、最初の月の売上げが、4万円でした。売上げが、です。利益から考えると、12,000円程度でしょうか。これも、単純利益で、実際には初期投資部分があるので赤字です。

私はこうやって、最初は赤字でも、徐々に「月商300万円」のショップに育てることが出来ました。最初に赤字だと、モチベーションが下がったり、続けられるか不安になるかと思いますが、だいじょうぶです。
1年間は赤字でも当たり前、3年目の300万を目指して、くじけずに続けることが大切です。

くじけずに続けて、儲かるショップに育てるためには、やはりどこからか安定した収入があることが大切になってきます。ネットショップ1本で暮らしていくためには、1年くらいは本業と兼業で、ダブルワークすることをおすすめします。

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